着物まわり

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母のひとりごと 着物でお出かけ

昨日は梅沢武生劇団の新春公演に行ってきました。 お芝居は涙あり笑いありで見ごたえがありました。 圧巻は梅沢富美男の宙乗りです。 手を伸ばせばドレスに手が触れそうな間近な所を飛ぶ梅沢富美男の今年還暦を迎えるとは思えない美しさに、思わずうっとり...
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着尺から帯

小紋の着尺を3人で分けて帯を仕立てました。 着物として着るには、ちょっとと思える柄ですが、手持ちの着物に合わせやすい帯に仕上がりました。           似紫の紬と合わせてみました。 石竹色の大島紬や裏葉柳色の真綿紬との相性も良い...
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梅の帯

久しぶりに藍染の小紋に袖を通してみました。 帯はちりめんの梅にしてみました。 着物の楽しみは色や柄で表現される季節感にあります。 花の絵柄は季節が決まってしまうので、年中締めることができません。水仙なら2月、菖蒲は5月というように。 最...
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ワインセミナー 着物ででかけました

今年は“お出かけは着物”でと思っています。 ワインセミナーにも着物で出かけました。 真綿紬の白生地をこげ茶に染めてもらいました。 帯は先日ネットオークションで手に入れた、紬の八寸帯です。 帯締めはくすんだ赤でアクセントをつけました。  ...
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観劇

今日はお芝居に出かけました。 十朱幸代の“あかね空” 観劇に出かけるのは何年ぶりかのことです。 席は前から3列目、端の方だったのが残念ですが、十分楽しめました。 十朱幸代は19歳から子どもが成人して、店を継ぐまでを演じたのですが、着こなしと...
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お正月きぶん

年々季節感が薄れていくように感じるのは私だけでしょうか。 お正月というのに、新年の身の引き締まるような緊張感が全くありません。 一応 おせちも作ったのですが。 新年からこんなにだらけてはいかんと思い、気を引き締めるために着物をきてみました...
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きもののお正月

10月は昔から着物のお正月と言われています。 10月は衣替え、それは着物も洋服も変わりありません。着物を秋から冬に向けて単から袷(胴裏と八掛をつけて仕立てる着物)にかえることで冬を迎える心構えを新たにします。 武蔵がやって来てから、着物を着...