淡路島の端っこで愛を叫ぶ
      明石大橋

梅雨から夏が旬の鱧を食べたくて、淡路島に行ってきました。

鱧の湯引き

淡路島の名産のひとつは玉ねぎ。
どんな料理にも玉ねぎがついてきます。

鱧しゃぶ

郷土料理のこけら寿司。
派手な料理ではないけれど、手間隙がかかっています。

こけら寿司

今回は武蔵はお留守番。
のんびりと公園を散策して帰ってきました。

国立明石海峡公園

公園はマナーを守ればわんこもOKです。
幸い雨が降らなかったので、こんなことなら武蔵も連れてこればよかった・・・

淡路はなさじき

淡路はなさじき

公園の向こうは牧場があって牛が放牧されていました。
なんとものどかな風景です。

淡路はなさじきには“愛のキャッチポイント”があります。
海に向かって愛を叫ぶと想いが伝わるかも・・・

愛を叫ぼう!

平日だったので観光客はとってもまばら。
そばにいるオットを尻目に「武蔵~ 大~好き~~」と叫んでみました。

呼んだ?


離れていると、武蔵恋しい武蔵ははでした。


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| 10:41 PM | comments (0) | trackback (0) |

やなに行ってきました。
昨日は、やなに行ってきました。
天気予報では雨のはずが、朝から晴れて久しぶりに暑い日になりました。
それでも、川原の日陰は吹く風も涼しくここちよかったですね。

やな場

川の途中を仕切って作られたやな場。


鮎

塩焼き

囲炉裏焼き

焼きたての鮎は最高に美味でした。
でも、この写真の鮎ちょっと変だと思いません?

実は、これは本物ではなく食品サンプルです。
黙っていれば、本物と変わらない出来ばえでした。


こちらが、私たちの食べた本物の鮎です。

鮎 塩焼き

塩焼きと田楽の鮎は自分たちで焼きながら、食べます。
これだけの鮎を4人で平らげました。

焼き上がり 刺身

鮎の一夜干から雑炊までのフルコースで、ひとり9匹の鮎を食べたことになります。
これだけいっぺんに食べると、食べ応えがあります。


食事の後に立ち寄ったのが、郡上八幡にあるサンプル工房です。
先ほどの鮎もこちらに展示してあった物です。
野菜や魚などの食材から、お好み焼きや中華料理デザートまで本物ソックリの出来ばえでした。
ちなみにお値段は本物の倍以上します。

お好み焼き 中華料理

工房では体験教室もありましたが、夏休みの休日なので予約がいっぱいでした。
そこで、ロウのサンプル作りの見学させてもらいました。

ろう レタスの葉

白と緑のロウがあっという間にレタスに。
切り口もレタスです。

巻き巻き レタス

この後は美濃和紙の里会館や関の刃物センターによって、行く先々でお土産を買って帰りました。
でも、武蔵の喜びそうなお土産は売っていなくて、残念でした。


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ひさしぶりに
ケーキ

久しぶりにケーキを焼いてみました。
数年前までは、家族の誕生日やクリスマスには手作りケーキは欠かせない物だったのに、どんどん怠け者になっていく私。

ケーキ       

「焼きこんでいたころに比べると、ちょっとスポンジの膨らみがたらないかな~。」と言いつつも、子どもたちは喜んで食べていました。
やらないと腕が落ちるのね。
今年は武蔵のお誕生日のケーキを焼いてみようか と思った冬の午後でした。



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