母のひとりごと 着物でお出かけ
昨日は梅沢武生劇団の新春公演に行ってきました。
お芝居は涙あり笑いありで見ごたえがありました。
圧巻は梅沢富美男の宙乗りです。
手を伸ばせばドレスに手が触れそうな間近な所を飛ぶ梅沢富美男の今年還暦を迎えるとは思えない美しさに、思わずうっとり。
楽しい一日でした。

新春のお出かけなので、久しぶりに着物で出かけました。
大島紬のようにさらりとした紬地に格子柄の江戸小紋を染めた着物と紺色の長羽織は仕立て下ろしです。

       

       



最近すっかり袖を通すことがなくなりましたが、着物を着ると背筋がのびて気持ちもしゃきっとします。
たまにはそんな緊張感を味わうのもいいものです。
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| 05:25 PM | comments (2) | trackback (0) |

着尺から帯
小紋の着尺を3人で分けて帯を仕立てました。

帯

着物として着るには、ちょっとと思える柄ですが、手持ちの着物に合わせやすい帯に仕上がりました。

紫の紬
         
似紫の紬と合わせてみました。

色大島真綿紬

石竹色の大島紬や裏葉柳色の真綿紬との相性も良いようです。
着物一枚に帯三本といいますが、帯一本で三枚の着物が着こなせます。
これなら万能帯と呼べるかしら。



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| 11:03 AM | comments (4) | trackback (0) |

梅の帯
久しぶりに藍染の小紋に袖を通してみました。

藍染め小紋

帯はちりめんの梅にしてみました。

梅の帯

着物の楽しみは色や柄で表現される季節感にあります。
花の絵柄は季節が決まってしまうので、年中締めることができません。水仙なら2月、菖蒲は5月というように。
最近では、そういった決まりごともきにしなくなっているようですが。
梅の帯は1月、2月と二ヶ月にわたって締められるので、なんだか得した気分がします。
私は2月が誕生月なので水仙の帯も機会があれば、手に入れたいのですが、一ヶ月だけしか締められない帯は贅沢かしら。
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| 09:04 PM | comments (2) | trackback (0) |


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